今年はコロナ禍の影響で、春からの福岡、東京での展示会も中止、不参加だったりでした。

また10月から渡航予定にしていたパリやヨーロッパでの展示も勿論中止、来年に延期となりました。

来年もどうなるのか不安なのですが、来年の展示に向けて、テーマを温めじっくり作品作りをしています。

今夏、眼科のドクターより依頼された作品、仏教語「和顔愛語(わげんあいご)」を書かせて頂きました。今の状況下ではとても大事な言葉で、秋の伝統書展「西日本書美術展」にもこの言葉を書体を変えて提出来年2月9日~14日に福岡県立美術館にて代表作家として展示されます。

「和顔愛語(わげんあいご)」
色づく紅葉

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